オスグッドの特徴
- 膝を曲げると痛い
- 膝を曲げるとボコっと出っぱりがる
- 出っぱりを押すと激痛
- スポーツをすると痛み、休むと治る(スポーツを再開するとまた痛むことを繰り返す)
オスグッドの原因とは?
正式名称はオスグッド・シュラッター病といい、成長期特有の怪我・障害です。
主に膝関節の使い過ぎや、運動量と成長が見合わない場合に発症します。
成長期により急激に身長が伸びる最中に、膝蓋腱の脛骨上部の付着部に負荷がかかる動作を繰り返すことが一つの原因となります。 特にダッシュやジャンプ、方向転換などを頻繁に伴うスポーツをすると発症しやすくなります。
バスケットボールやバレーボールなどにおいて発生率が高いとされますが、サッカーや野球などでも発症する可能性は十分にあります。
オスグッドを放置しているとどうなる?
- 骨や軟部組織に成長異常を引き起こす
- 膝の可動域が狭くなる
- 痛みが治った後も成人後に再び痛みが出る「オスグッド病後遺症」を発症する
- 骨がどんどん出っ張る
- 裂離骨折を起こす
- 骨の成長を阻害する
症状を放置すると、痛いのを我慢して運動を続けることになり、長期の運動休止や外科的な手術治療が必要になる場合があります。また、大人になってからも運動で痛みが出るなど、症状が残存する可能性もあります。
オスグッド病の症状を緩和したり予防したりするには、日頃のストレッチやスポーツ後のケアを行うことが大切です。
《当院へ、一度ご相談ください》
よくある質問
- 治るのに何回くらいかかりますか?
状態にもよりますが、5回前後と考えてください。
- 服はどのような格好で行けばいいですか?
半ズボンを持参してくださいなければ院で用意できます。
- 運動は控えた方がいいですか?
当院では、スポーツはやりながら施術プランを教えますので基本的には大丈夫です。ご安心ください。